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一般財団法人横浜総合医学振興財団
令和元年度 学術・研究助成申請の募集要項

一般財団法人横浜総合医学振興財団は、令和元年度 学術・研究助成申請を次のとおり募集します。
(推進研究助成は、別途、募集要項を定めて募集します。)
なお、
① 同一人が複数(助成の種類が異なる場合も含む。)の申請、及び ② 過年度に当財団の助成を受けた研究の類似課題での申請を行うことはできません。

Ⅰ 応募の資格

神奈川県内の大学、研究所、病院、及びその他の医療機関(医院、クリニック等)に在籍する者。学部学生は除きます。

Ⅱ 助成の種類

1 わかば研究助成   令和元年度の受付を終了しました。
大学院生を含む35歳以下の研究者が行う研究を対象とします。(学部学生は除きます。)
ただし、次の条件を満たすことが必要です。
① 昨年度に同研究助成を受けていないこと。
② 過去に同研究助成、推進研究助成、若手研究助成、及び奨励研究助成を2回以上受けていないこと。
③ 助成申請書記載の研究課題と同一テーマで他団体からの助成を受けていないこと。
 なお、採択に際しては、同一研究室からは原則2件までとします。

助成金額:1件当り50万円程度 (予算総額 600万円)

「わかば研究助成」の申請書(WORD版)はこちらからダウンロードできます


2 医学・医療関連事業助成  令和元年度の受付を終了しました。
医学・医療領域における社会的課題に対する組織的活動を支援することを目的に、例えば医学・医療の啓発や研修事業などに助成します。
ただし、次の条件を満たすことが必要です。
① 過年度に当助成を受けた事業と類似事業でないこと。
② 助成申請書記載の事業と同一事業で他団体からの助成を受けていないこと。

助成金額:1件当り50万円程度 (予算総額 200万円)

<採択課題例> 疾患診療の動的システム化、診療ネットワークの構築、疾患発生状況の実態調査、 少子化問題、孤独高齢者の支援、専門看護師の育成、医療紛争解決、癌労働者の実態調査、入院家族の心理的支援、各種患者会の振興、メンタルヘルス管理、女性医師支援、医学教育。 
※ 参考:過去の採択課題及び使途科目
「医学・医療関連事業助成」の申請書(WORD版)はこちらからダウンロードできます


3 医療技術研究助成(横浜十全会基金による助成)令和元年度の受付を終了しました。
医師を除く医療従事者が行う実務的研究や業務改善の企画などに助成します。
ただし、共同研究者には医師を含むことができます。

助成金額:1件当り20万円程度(予算総額 100万円) 

「医療技術研究助成」の申請書(WORD版)はこちらからダウンロードできます

4 指定寄附研究助成  令和元年度の受付を終了しました。
横浜市立大学附属病院の患者様から研究領域を指定しての寄附金を基にした助成です。そのため、募集する助成の研究領域が指定されています。

助成対象研究領域
1 腎臓がん関係            助成金額:1件 30万円
2 腎臓内科学関係             助成金額:1件 30万円

「指定寄附研究助成」の申請書(WORD版)はこちらからダウンロードできます

Ⅲ 応募方法

所定申請用紙に必要事項を記入し、財団事務局に提出して下さい。

申請用紙の入手方法

① 財団ホームページからダウンロードできます。
② 財団事務にご請求ください。
  メールアドレス igakuz@af.wakwak.com
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9横浜市立大学医学部内 B122号室
TEL 045-788-8635 FAX 045-788-8640

Ⅳ 助成申請の受理期間  令和元年度の受付を終了しました。

1 わかば研究助成 / 医学・医療関連事業助成 

平成31年4月15日(月)から令和元年5月31日(金)17:00(厳守)
受理期限までに財団事務局に到着した申請書のみを受理します。
なお、選考結果は、選考委員会での選考が終了次第に、7月~8月中に各申請者に通知します。

2 医療技術研究助成 / 指定寄附研究助成

平成31年4月15日(月)から令和元年8月19日(月)17:00(厳守)
受理期限までに財団事務局に到着した申請書のみを受理します。
なお、選考結果は、選考委員会での選考が終了次第に、10月中には各申請者に通知します。

Ⅴ その他の条件等

 1 助成金は、助成申請書に記載のとおりに使うことが原則です。使途科目には一定の制約があります。そのため、申請書に記載する助成金の使途は、なるべく具体的に記載してください。助成金の使途については、当財団のホームページに掲載の「研究等助成規程」を必ずご覧くださるようお願いします。
 2 助成金受領時からおおむね1年後(助成金受領の年度末ではありません。)に、研究・事業の内容を記載した報告書及び収支計算書(領収書添付)を提出していただきます。提出された報告書を基にして報告書集を作成(ホームページに掲載)するため、報告書は紙媒体の他にその内容を収録した電子媒体、又はメールでデータを提出してください。
 3 助成金を受けた研究・事業についての論文等を発表する場合には、財団から助成を受けた旨を記載してください。又、その発表先(印刷物名等)を上記報告書に記載してください。


当財団の助成財源は、賛助会費とご寄附、
そして財団が経営する売店(附属病院1階、センター病院1階)の利益です。